logo
 コンテンツメニュー

 検索

 シーバス・ブログカテゴリ一覧

 最新記事

 月別過去ログ

2008年8月27日(水曜日)

丸子橋シーバスレポート第5回

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 23時54分08秒

先週金曜日、天気が微妙だったなか性懲りもなく行ってきました、丸子橋。実は雨が落ちてきそうだったので、クルマで東扇島に行こうと思っていたのですが、丸子橋を通過する時点で天気が持ちそうだと判断。予定を変更していつものポイントでシーバスを狙うことにしたのです。

ところが、この日も2回ほどシーバスからの反応はあったものの、相変わらず食いが浅いのかフックせず。これはもう、数週間前のシーバスを上げ損ねてから症状が悪化してしまった「釣れない病」としか言いようがありませんなぁ…。
おまけに愛用のエリア10までロストしてしまい、本当に凹んでおりました。

そして諦めかけていたその時、いままでルアーケースを暖め続けていたコモモスリムがとうとう釣果を上げてくれました。それがコレ、サスケの裂波です。しかも、続きざまにさっき自分がロストしたエリア10までコモモスリムが連れ戻してくれました。なんて素晴らしい釣果なんでしょう………。

はいはい、分かってますよ、皆まで言うな………次回また頑張りマ〜ス。ちなみに、丸子橋ですが、いますよ魚は。私が釣れないってだけで……。


2008年8月22日(金曜日)

「シーバス釣果マップ」を設置したぜ!

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 00時06分02秒

「シーバスオンライン」で以前からやってみたいと思っていた「シーバス釣果マップ」をトップページに設置してました。この企画がうまくいけば、今どこでシーバスが釣れているのか一目瞭然。シーバサー同士、情報交換しましょう!釣果写真はゲスト投稿もできるので、どんどん投稿があると…イイナァ・・・(弱気)。


2008年8月20日(水曜日)

東扇島シーバスは良さそうな感触

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 00時10分11秒

このブログで告白している通り、気がつくと丸子橋では既に4連敗中の小生。「さすがに5連敗はキツイなぁ」とか「久々にシーバスの手応えを味わいたいなぁ」などというキモチが入り混じりモンモンとしていました。

ということで、先週の金曜日は帰宅途中の電車の中で「久々に東扇島にでも行ってみるか」という決心をしたのであります。「意地でも多摩川で…」という考えはアッサリと撤回。

クルマで東扇島に到着したのが午前0時丁度。早速タックルの準備を整えいつものポイントに行ってみると…。さすが夏休み、先行者グループが…。個人的には、あの広い東扇島に粘る価値があるポイントは僅か数箇所しかないと考えているのですが、そのもっとも良い場所が塞がっているとなると、もうこの段階で敗戦色濃厚です。

どうやら彼らはエサで狙っているらしく、私の隣で飽きない程度にポンポンとシーバスを上げています。それとは対照的に、彼らの隣で1時間ほど投げた小生ですが、案の定ダメ。東扇島では釣り座のど真ん中を占めないとやはり苦しいっす。

それでもポイントを移動しながらのテクトロなどで、4回ほどシーバスからのコンタクトはあったのですが、いずれもフックせず。悪いながらもこれだけ反応があるのだから、いま東扇島周辺には相当数の個体が入っていることは間違いないと思います。サイズを問わなければ少なくとも丸子橋よりは高い確率で連れると確信しました。

帰宅後、あまりに悔しくて1軍ルアーのフックを全て新品に交換した小生でありました。くぅぅぅぅ…。


2008年8月11日(月曜日)

丸子橋シーバスレポート第4回

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 01時19分41秒

ちょっと早めに夏休みをもらっていたので、数週間釣りをしていませんでしたが、それもちょっと限界…。禁断症状が出たので先週の金曜日に仕事から帰宅して、ムリヤリ釣行に出かけました。

場所はもちろん丸子橋周辺。前回釣行で3連続バラシという悲惨な結果だったので、こうなったら「しばらくは多摩川一筋」という感じです。家を出るのに手間取った関係もあり、実釣開始は午前1時。先行者の方々が数名いたようですが、ポイントが被ることもなく、今回も実質的には貸切状態、ところが…。

魚の反応が全くない。先行者の皆さんが散々叩いた後なのか、それとも時合いを逃したのか…。午前3時まで粘りましたが、万策尽きて納竿としました。ところで、丸子橋ですが、しばらく工事をしていた散策路が完成し、例の堰の横を通って水道局施設のギリギリ手前まで歩いて行けるようになっていました。

もちろん、あの場所は釣りが禁止でネットが厳重に張り巡らされているため見るだけですが、それでもいつもは下流側から見ていた堰を上流側から見るのはとても新鮮な感じがしました。灯りが水面を煌々と照らしており、堰の上流側に上ったシーバスがいるのではと思い、しばらく観察していたのですがそれは発見できず。ただ1本、大きな鯉が悠然と泳いでいました。

以前、あの堰の上流側にもシーバスが上る、という話を聞いたことがあります。そしてそれは多分事実だろうと思います。シーバスがあの堰を上るのは結構大変なのでしょうが、あの堰は釣り人にとっても一つの精神的な壁。少ない釣行のチャンスを無駄にしたくないと考える私のような釣り人にとって、あの堰の上流側を攻めるのはちょっと勇気のいること。トライするなら今は結構イイ時期だと思うのですが…。


2008年7月23日(水曜日)

丸子橋シーバスレポート第3回

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 01時02分11秒

先週金曜日の深夜に恒例の丸子橋に釣行してきました。

結論から言ってしまうと、久々に地団太を踏んだというか、後悔たっぷりの釣行となりました。

小生が丸子橋に着いたのが深夜0時過ぎ。先行した方々が堰ギリギリのポジションに2名いましたが、もともとあそこは狙うつもりが無かったので、実質的には貸切状態です。雨上がりの大潮ということもあり、そこそこの活性を期待。予想通り、状況としては結構良かったのですが…。

なんと、少々チューニングを加えたエリア10に第1投目からヒット。「ズンっ」という重々しい多摩川シーバスのアタリを久々に堪能したのですがなんと痛恨のバラシ。手応えからすると大きな個体ではなかったと思いますが、それでも相当悔しい展開。

さらに…さまざまなルアーを投げたのですが、やはりエリア10以外では反応がなく、ネチネチと流心から岸際まで満遍なく攻めていたとき、再び「ゴンッ」というひったくるようなアタリ。今度はほぼ向こうアワセという感じでヒットです。ところが、久々の河川ということこもあり、多摩川シーバスとのやりとりを完全に忘れておりました。

ここ数ヶ月、東扇島や川崎界隈の足場の高い場所からの釣りを続けていたせいか、意識した追いアワセを入れないクセがついていたのです。個人的には、こういった高い場所からのやり取りでは追い合わせを入れるとスッポ抜けが多く、そんなことしている暇があったらギリギリとリールを巻いてファイト中にハリを自然貫通させた方が結果が良いと感じていたのです。

そのため、今回も相当な手応えがあったので、やや強引に寄せていればハリはシーバスの口を貫通すると確信していたのですが…。流石、多摩川シーバス、泳力が違いました。あと7〜8メートルというところまで強引の寄せたと思ったら、フッと急に手応えがなくなりました。

アレっ?と思い竿を上げると走ったシーバスが既に自分の足元に…。「ヤバイっ」と思ったものの時すでに遅し。ラインのテンションを完全に抜かれた状態から一転して一挙に流心に向けて豪快な突っ込み。腕も竿も伸され、「ギリィ〜〜〜」とドラグが激しく作動した瞬間、外れたエリア10が自分の足元に飛んできました。ハリが貫通していなかったのですね〜。

いやぁ〜、ホント悔しい。多摩川シーバスですから、その強い泳力を考慮しても恐らく60センチ後半から70センチ級ではなかったかと思うのですが…。やはり河川のシーバスは侮れませんね。今季初の多摩川シーバス初ゲットかと思ったのですが。

その後、同じような攻めを繰り返し3度ヒット。ところが、これははじめから足元でヒットしたため、学習効果を生かしたアワセも中途半端だったらしくエラ洗い1発でバラシ。2時間少々の実釣で3ヒット・3バラしという、大失態を演じた晩となりました。

まぁ、いずれにしても、小生の操るルアーに3ヒットもしたのですから、それなりの個体数がいたことでしょう。活性も高いようですから、多摩川に通っている方は是非とも良い結果を出せるよう頑張ってください。


2008年7月13日(日曜日)

丸子橋シーバスレポート第2回

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 03時06分35秒

金曜日に丸子橋に行ってきました。
ぅぅぅぅぅぅ…そして…痛恨のミスを…しでかしました。

立ち入り禁止区域ギリギリまで接近して、岸際から堰に向けてちょっとしたチューニングを加えたエリア10をフルキャスト。川上方向に投げて川下方向にルアーを引くので動かし方が難しいのですが、流れの中でメリハリをつけるよう意識してストップ&ゴー的なアクションを加えていました。

そして、ルアーが足元3メートルまで迫っていたので、クイッとひと巻きして、ルアーの動きを止めた瞬間に「ズンっ」とアタリ。というか、水が澄んでいたので、潜んでいたシーバスがレッドヘッドのエリア10を加える瞬間まで見えていたのですが…。その物体が川底にあるのは、ずっとボンヤリとは見えていたのですが、アレがまさか魚だったとは…。当たったのは良かったのですが、乗りませんでした。

当日の雰囲気は前回よりはずっと好印象。30分に1回程度の割合で魚のライズも見えましたので、それがシーバスかは分かりませんが、魚の気配はあるようです。


2008年7月3日(木曜日)

丸子橋シーバスレポート第1回

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 23時51分56秒

先週の金曜日深夜、約半年振りに多摩川の丸子橋に行ってきました。「大抵、その年最初の丸子橋はショッパイ結果になるんだよな…」と思いつつ、バイクで釣行。ロッドは古いジャンピングジャック兇鬟魯鵐疋襪砲くりつけていって参りました。

で、結果ですが、完璧な“スカ”。予想通りのショッパイ展開でした。私がやっていた時間は、ほとんど魚の気配なし。これほど早い時期に多摩川に釣行したのは今年が始めてですが、やはりまだ早すぎるのでしょうかね? なんて思っていたら小生のカン違い。昨年の記録を調べて見ると、私が多摩川で最初にシーバスを仕留めたのが6月の29日。早すぎることなんて無いはずなのですが…。やはり、状況の分からない久々の河川は難しいです。


2008年6月25日(水曜日)

釣具としてバイクを考える(その3)

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 01時46分43秒

さてさて、この3つのケースに小生がどのように釣具を収納しているかというと、まずサイドのケースの左側にはルアーケースなどを入れる場合が多いです。

これは、バイクの場合、車体の左側に降りることが圧倒的に多く、釣り場について偶然にもシーバスがバシャバシャやっている場面に遭遇した場合、一刻も早くルアーを投げられるようにするため、と言うのは冗談で、まぁ、気分的なものです。ルアーケースの下に入っているものはレインジャケットです。一方、右側にはリールやヘッドライト、帽子、玉網、ライフジャケット、伸縮式のギャフなんかを入れています。

これだけで、必要な道具はほとんど全て収納できてしまうのですから、この手のケースは本当に便利です。もちろん、最近のビッグスクーターなんかでしたらシートの下に広大な収納スペースを持つものがほとんどですから、装備の積載という面ではこういうトラディショナルなバイクよりもさらに便利かもしれませんね。車種によっては長尺モノも収納可能で、ゴルフクラブすら入るモデルもあるらしいですから、釣り好きはビッグスクーター、要チェックだと思います。

さて、最後のトップケースですが、小生はここにニーブーツを収納しています。靴関係は底がかさばるので、サイドケースはちょっと厳しいのですが、トップケースなら楽勝です。ちなみに、釣り場ではバイク用のジャケットを脱ぎ、靴もこのニーブーツに履き替えることが多いのですが、当然それらを身につけた場合、ケースに空きができますからそういうものを収納しておくことも心配要りません。

また、釣りの種目によっては獲物をキープするという場合も考えられますが、そういう時は、2重のビニール袋に入れた魚をトップケースに入れて、帰り道にコンビニにでもよって氷や保冷剤を放り込んでおけば相当な時間、魚の鮮度を保持することも可能です。この手のケースは案外気密性が高くそれなりに保温性もあるので、よほどの遠征でなければクーラーも不要です。


2008年6月22日(日曜日)

水が臭い!東扇島

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 19時37分40秒

金曜日の晩、仕事の帰り道で東扇島の側を通ったので、高速道路を降りて偵察だけしてきました。仕事帰りだったので、当然竿は持っておらず、「一応、海の様子だけ」と思い、クルマを降りて海の方に歩いていくと・・・。

水がとても臭いのです。まぁ、東扇島は普段から周辺工場などの匂いが漂っている場所ですが、それよりも海水自体が匂っているという感じです。それで手に持っていたマグライトで海面をちょっと照らしてみると・・・。

酷い赤潮です。目が慣れてくるとド派手に夜光虫が光っているのが見えました。釣り人の方も何人かいましたが、流石にこれだけ水の状態が悪いと苦戦していたのではないでしょうか。やはり東扇島や運河が絡む場所は、これからの季節、相当厳しそうな感じです。

今週は釣りが出来ませんでしたが、次回釣行する時は水質が重要だと感じた小生でした。


2008年6月19日(木曜日)

釣具としてバイクを考える(その2)

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 00時31分19秒

前回からの続きです。さて、我が家のバイクはカワサキのW650というちょっとクラシカルなバイクです。で、このバイクのリア両サイドとセンターのキャリアにそれぞれ小振りのケースを搭載しているわけです。

この仕様でどれだけの釣具を積載できるかというと、

1.ロッド(場合によって2本)
2.玉の柄(5メートル)
3.玉網のアタマ(55センチ枠)
4.ルアーケース(ルアー20本入り)
5.リール(場合によって2台)
6.ニーブーツ(長靴ですね)
7.ライフジャケット
8.伸縮式のギャフ(1メートル)
9.レインスーツ(当然上下)
10.デジタルカメラ
11.フィッシュゲージなどの小物
12.ヘッドライト
13.帽子やタオルなど

などが積めます。どうですか?結構いけるでしょう?これはルアーでシーバスを狙う場合の品目ですが、これでもケースの容量はまだまだ余裕で、釣りの種目によってはイスやエサなども楽勝で追加できます。


2008年6月16日(月曜日)

東扇島から一時撤退します宣言

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 01時29分01秒

「ダメダメ、もう東扇島に行ってはイケナイ」と思いつつも、金曜日の深夜ふと気がつくと東扇島に行ってしまったジブン。あぁ、情けない。

もう、この書き出しでお分かりの通り、敗戦報告であります。

釣り場についていそいそとタックルの準備を済ませ、歩いて水際まで行くと、「ナゼダぁ〜、ナゼなんだぁ〜」というぐらい風が強い。しかもポイントに対して完全に逆風。オマケに潮の流れとも逆。そんでもって気温が急激に上昇したせいか、夜光虫がバリバリに光ってる。

ハッキリ言って自分のウデマエでは釣れる要因ゼロ。今回は不得意なバイブレーションをはじめとする沈ませ系ルアーの練習をしようと思ったのですが、そんな理屈をコネるまでもなく、風が強くてバイブレーションを投げるしかない状況だったわけですが、全く反応なし。

前回の釣行では何とか1本拾いましたが、今回は完敗。というかこれまでの経験からして東扇島周辺はこれから悪くなる一方と予測。今回を持って東扇島から一時撤退を宣言するのでありました。

帰り道、多摩川沿いにある川崎競馬の練習場にサラブレッドが入っていくのを目撃。ジブンは駄馬ではありますが、小生も次回は多摩川で練習かな。


2008年6月12日(木曜日)

釣具としてバイクを考える(その1)

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 00時31分41秒

最近はガソリンの値段がバカ高いですね。我が家近隣のGSでもレギュラー1リットル170円台。100円を大きく下回る価格でガソリンをバカスカ入れて釣りに行っていたあの時代が懐かしいですね。

まぁ、こういう状況も環境のためには多少は良いのかもしれませんが、ガソリンが高いからって、テレビCMに乗せられてまだ使える車を買い換えたりするのも如何なものかと思います。なんだか、経済的な節約と地球環境をゴッチャにして、都合よく利用している気がしてなりません。それが本当にイイことなのかはよくよく考える必要があると思うのです。

たとえば、“エコ”を売り物にしているクルマを買うために下取りに出されたクルマはまたどこかで稼動して、ガソリンも食うし排ガスも出すのは事実なわけです。また、私が通う東扇島の埠頭には日本での役目を終えたボロボロのクルマが大量に並べられています。きっと、別の国に輸出されるのを待っているのではないでしょうか。仮に、そういうクルマを輸入した国で本当に使えなくなった車と相当数が入れ替わるとしても、クルマを廃棄することによる環境負荷だってあるわけだし・・・。

こういう風景を見ていると、薄っぺらな“エコ”の掛け声だけではそう簡単にクルマの数も化石燃料の消費量も減らないのでは?と思うのです。ということで、今あるものを最大限効率的に使うことが最も“エコ”なのではないかと思うのです、小生は。(実際のところは識者フォロー求む)

で、今一度見直されても良いのでは?と思う存在がバイクです。このブログでもちょっと書きましたが、私はバイクでよく釣りに行きます。バイクでの釣行というと、装備品や行動範囲の面で制約が多いと思われがちですが、実はそうでもありません。むしろ、クルマよりも快適だと感じることも沢山あるうえに、バイクだから開拓できるポイントがあるのも事実です。もちろん、釣りのためにバイクを買うことをオススメするつもりは毛頭ありませんが、手元にバイクがあるのならそれを利用しない手はないと思うのです。

写真は私が釣りに行くときに乗っていくバイクです(実は妻からの貸与品であります)。ハンドルバーにダイワのモアザン7フィート・モバイルパックロッドを積み、クルマでは行き難いポイントまで連れて行ってくれるこのバイクも、小生は釣具の一つだと考えています。燃費は市街地を含む実走行距離でリッター25キロ。一人の釣行なら、なかなか使える存在だと思いませんか?(続く)


2008年6月11日(水曜日)

64センチ・シーバスでひとりニンマリ

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 01時24分03秒

私も釣り師の端くれ。そりゃ大物に対する憧れとかは人一倍もっているわけです。特に誰かと一緒に釣行した時なんざ、自分がそこそこのサイズを何本か釣り上げていても、連れにデカイのを1本仕留められると「負けたっ・・・」という雰囲気が何故か強烈に漂うわけですよ、これが。

がしかし、競争相手のいない一人の釣行、特にシーバス釣りに関して言えば、私が先週末に釣り上げた64センチぐらいで2キロ台半ばってサイズは実に良いサイズだと思うのです。何ででしょうかね?魚のサイズとパワーのバランスが良いというのでしょうか。実に良いファイトを楽しませてくれるワケです。

「ガンっ」とヒットして「バサバサ」っとエラ洗いして、足元に寄せてきても「ギュンギュン」と突っ込む。魚のスタミナがあって、いかにも油断できない相手とファイトしている、という感じがたまらなく良いのです。そのうちフックが1本外れたりして、実にスリリング。あのサイズは何本も釣ってきているのに、アドレナリン出まくりって感じで実に楽しい。

これが、例えば70センチ台後半から80センチオーバーとなると、実はそこまでの緊迫感が無いんですよね。確かに引くには引くのですが、ファイトは魚のトルクに耐えるのが中心で、実はスタミナも想像していたほどでもなく、ぶっちゃけ釣り味としてはイマイチ。結果的に「上げてみたら80オーバーでしたぁ」みたいな感じがしてしまうのですよ、私の場合。

中肉中背のスポーツマンタイプのシーバスと遊んでもらうのが釣りとしては面白いと思うのです。最近良型をあげていない負け惜しみじゃないんですよ、ホントに・・・。


2008年6月10日(火曜日)

東扇島で64センチ・シーバス。しかし・・・

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 01時57分57秒

毎回毎回行くたびに魚のストックが減っているような気がして、東扇島からの一時撤退を考えている小生ですが、また性懲りもなく行ってしまいました、東扇島に。

で、いつものことですが雰囲気は良いのに反応がない。仕方なくネチネチと攻める覚悟を決めてキャストを開始すると、ブルブルっと元気の良いアタリ。ほとんど向こうアワセでフッキングした感覚があったので上げてみると・・・

またも出てしまいました、良型メバル。

良型とはいえ、よくナイトレイド120Fに飛び掛ってくるよなぁ、と感心しつつ気を取り直してキャスト再開。すると今度は数投で水柱を上げて「ドーン」と激しいヒット。魚信もへったくれもないフッキングに、シーバスであることを確信。

久々のマトモな手応えに気をよくしてファイトを開始すると、まぁ、元気がイイコトイイコト。キツメに調整したドラグはギリギリと出すし、エラ洗いも激しい。足元まで寄せてきても、グングン突っ込むしかなり楽しめる展開でした。

フックが1本外れてちょっとヤバイ感触もあったのですが、なんとかネットインもイッパツで決まり、無事ランディング。型はまぁまぁという感じでしょうか。64センチ2.42キログラムの元気いっぱいのシーバスでした。

これに気をよくして2時間ほど粘りましたが、その後は全くだめ。もう一度メバルらしきアタリがあったものの、こちらはフッキングせず・・・。

まぁ、釣れたのは釣れたのですが、渋いですね、東扇島。もうそろそろ多摩川とか河川に主戦場をうつした方が良いのかもしれませんね。

ところが小生、河川はここ2年ぐらいとの経験が浅く、季節の移り変わりに合わせてタイムリーに海から河川にフィールドを変えたことがないのです。海でどうしようもなくなってから河川に行くという学習効果のないやり方を繰り返してしまったので、タイミングが分からない。果たして今がその時なのかどうか・・・。関東の識者フォロー求む。(今回のポイント


2008年6月6日(金曜日)

自宅でプシューっ

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 00時47分35秒

久々にブラックバスなどを釣ったりしているせいか、シーバスにちょっとご無沙汰してしまっている小生。先日もメバルと刺し違えてずぶ濡れになるなど、まぁ、展開としてはイマイチさえない。

で、実はブラックバスを釣りに河口湖に行ったとき、体長計測用のメジャーを落として壊してしまった。これまたさえない展開。仕方なくホームセンターに行き洋裁用の1.5メートルのメジャー(小さくてこれが一番便利だと思っている)を新調。

ホームセンターから帰宅後、次回のリベンジ釣行に忘れてはならないと考え、早速愛用のライフジャケットのポケットに仕舞おうとした時、

「プシューっ」

と音がして、ライフジャケットがパンパンに膨らんでしまった・・・。どうやら、これまでずっと雨の中でもヘッチャらで釣りをしていたためか、小生の自動膨張式ライフジャケットの落水感知カートリッジが湿気ていた模様。さえない展開が続くなぁ。

仕方なくボンベとカートリッジを購入するために釣具屋に直行。そう都合よく純正品が在庫してあるはずも無いのは分かっていたが、一応使用済みとなったボンベとカートリッジを持っていった。

小生のライフジャケットはワイズギア製だが、店の在庫品と見比べてみると、デザインがちょっと違うだけでどうも“TYPE-A”と書かれていればサイズ的には互換性があるようだ。

ボンベの規格も同等なものを購入してきてあわせてみると、手動装置が簡単に作動しないようにレバーを押さえつける小さなプラスチック部品までぴったりの形状とサイズ。小生も詳しくないのでオウンリスクだが、どうやら他社製品でも問題なく使えるようだ。期せずしてライフジャケットのテストをしてしまったが、ボンベの使用期限も今年一杯だったようだし、まぁ、ヨシとしよう。


2008年6月3日(火曜日)

先週末の東扇島

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 01時41分56秒

先週の金曜日は、降ったり止んだりのハッキリしない天気だったが、ネットの天気予報では、東京湾沿いではそれほど雨は降っていない模様。ということで、少し迷ったが東扇島に行ってみることにした。釣り場についてみるとほとんど雨は上がっており、幹線道路は乾いているという状況だった。

もともと少々の雨は気にならない、というかどちらかというと好きな方だ。少し低気圧の影響があるぐらいの方が釣れると感じているというのもあるが、釣り場が空いているというのが最大の理由。それに、釣果さえ出れば多少の不快感も我慢できるというものだ。

午前中からずっと雨が降っていたので他の釣り人の出足は鈍いと踏んでいたのだが、案の定、いつもは釣り人の車が並んでいる場所も駐車台数ゼロ。当然釣り場も貸切状態だった。海面の雰囲気も中々で、「もしかしたら1投目から出るかも・・・」と思わせる状況だったのだが・・・。

投げても投げてもシーバスの反応がなく、一度、明確なアタリが出たものの痛恨のバラシ。その後1時間ほど粘って、ようやく先ほどのアタリが出た場所でヒットに持ち込んだが、上がってきたのはコイツ。多分最初のアタリの正体もこの良型メバルだったのではないだろうか。

あの荒れ気味の海で、こんなメバルが釣れたのはせめてもの救いだったが、2時間以上粘っても反応が無いので撤収しようとしていたら、急に雨が強く降り出し、結局ずぶ濡れになるハメに。釣りをしているときの雨は気にならないが、竿を振っていない状態で遭遇する雨は最悪だとつくづく感じた夜だった。


2008年5月27日(火曜日)

河口湖で久々のブラックバス釣り(その2)

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 01時02分28秒

そして・・・時は流れて先週の土曜日。知人2人とともに数年ぶりに河口湖の岸に立った。シーバスもある程度釣れるようになった現在、技術的な面だけを比較するなら、シーバスよりもブラックバスの方がずっと繊細で難しい釣りだと思うことが多い。それに、ブラックバスは釣れた釣れないという釣りじゃなくて、何本釣るかをテーマとする釣り。釣れて当然というプレッシャーもある。

で、やはり数年ぶりの河口湖、午前中は大苦戦だった。場所はある程度目星をつけていて、日が高くなってからは魚がちらほらいることも確認できた。でも、我々の竿先には全く反応が出ない。昼前に、同行の2人がルアーを補給したいというので、釣具店に行き、小生はついでに店員に状況を尋ねてみた。すると、「今は溶岩帯が釣れてますね。ウィードはまだ早いですよ」という。意外だった。

どうやら、数年もやらないでいるうちに河口湖の季節感や状況判断の感覚がすっかりリセットされてしまったらしい。小生は、「もうこの時期ならバスの産卵も済んで少し経つだろうから、バスがうろつき始めるウィード周りを狙うのが吉」と考えていたのだ。でも確かに、店員の言うように岸際からは青々としたウィードは見えないし、午前中はルアーが藻に絡む手応えも少なかった。

そこでとりあえず、店員の言うように溶岩帯へポイント移動。しかし・・・そこでも結構ネチネチと狙ったのだが、全く反応がない。天気予報では夕方から激しい雨が降るらしい。「時間がない・・・」と焦りながら、少し考えた。「もしかしたら・・・」とひらめいて、広いシャローのあるポイントへと3度移動。午前中に狙っていたポイントの隣のエリアだ。

そこでボトムを中心に攻め始めると、「ククッ」という反応が竿先に。ゆっくりと合わせると、「グングン」と久々に味わうブラックバスの引きが伝わってきた。普段とは全く違うソフトな竿を弓のように曲げながら上がってきたのは43センチのグッドサイズだった(今の河口湖で43センチというサイズが良いのか悪いのかは全く分からないが・・・)。

その後、バス釣り未経験の一人を除き2人で35〜40センチ、まずまずの型を7本ほど立て続けに釣り上げた。そして、例外なく全てのバスが腹パンパンのプリスポーンだった。

溶岩帯がダメだった時に小生は、まず自分の判断でポイントを選ぶということと、自分の季節感が1ヶ月ほどズレて早まっていたのであれば、バスはもしかしたら産卵直前か産卵時期真っ只中なのではないかという、バス釣りの基本的なことを思い出した。それでシャロー狙いに切り替えて結果が出たのだった。

小生がその日最後の37センチを上げる頃、激しい雨が降ってきた。そこで久々の楽しいバス釣りは終了。正直、午前中は普段とは違う軽いルアーの動かし方も分からなくなっていた。きっとマトモに底も取れていなかったはず。そもそも狙うべきポイントもズレていたし、魚がいても反応が無かったのは当然だと言える。正しい状況判断とルアー選択、そして繊細な操作。全てが揃わないとモロに釣果に響く。やはりブラックバスは難しい釣りだと実感した。


2008年5月26日(月曜日)

河口湖で久々のブラックバス釣り(その1)

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 00時29分01秒

土曜日は久々にブラックバス釣りで河口湖に。最後の釣行から、本当に何年ぶりだろう。朝6時集合だったので、ほとんど徹夜。でもなんだか嬉しくて、眠れなかったのも事実。

実は小生、釣りはシーバス狙いで始めたのだが、ルアーの使い方も知らないのにいきなりのシーバス狙いは流石にハードルが高かったらしく連敗街道まっしぐら。場所が悪いと考えてよく遠征もしたが、それでもシーバスは釣れなかった。周りに詳しい知人もいなかったので、本や雑誌もよく読んだ。でもやっぱり釣れなかった。

そこでイチから出直して、ルアーの使い方を学ぶために通い始めたのが河口湖だった。折りしも、当時は空前のバスフィッシング・ブーム。休日ともなれば、冗談抜きで2メートルおきに釣り人が立ち、下手をすれば貸しボートも全て出払っていような状況だった。

当然、苦戦を予想した河口湖への初回釣行。しかし、偶然にも53センチの大物を上げてしまう。この時初めてルアーで魚が釣れることを実感して、中々浮かんでこない強烈な魚の引きも体験した。それでブラックバスにハマってしまったのだ。その後、「これはシーバスを釣るための練習だ」と自分に言い聞かせながら4年ぐらいは通っただろうか。その間、シーバスは1回も狙っていない。

大物ゲットで出足は良かったが、バス釣りはそんな甘いものでもなく、やはり、最初のうちは泣かず飛ばず。釣行のうち2/3はボーズだったような気がする。それでもシーバスとは違い、「放流されているから必ず魚はどこかにはいる」という安心感があった。「自分は魚のいないエリアに延々とルアーを投げ込んでいたのでは・・・」という、シーバス釣りでボーズになった時のような虚しい思いはしないで済んだから4年も続いたのだろう。

そうこうしているうちに、段々腕も上がってきて、一応自分でも思い通りの釣りが出来るようになったと感じた。サイズは兎も角、状況がそこそこ悪くてもコンスタントに2桁、良ければ30本近くは釣るようになった。そしてある時、暇つぶしもかねて昼からの実釣。コンディションは最高だった。この日は特別良かったのだろうが、半日で岸から62本のバスを上げた。そして、やればもっと釣れたのだが、何故か途中で釣るのを止めた。それまで、釣れる状況に遭遇して、釣りを日没前に止めたことなどなかったのだがあえて止めた。この時やっと「ブラックバスはある程度やった。ルアーの使い方も分かった。シーバスに戻ろう」と決心したのだ。(続く)


2008年5月22日(木曜日)

シーバス・ポイント 明暗境目の攻め方

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 00時43分02秒

埠頭の灯りが作り出す水面上の明暗の境目。言うまでも無く誰もがルアーを通す一級のポイント。

実際に良く釣れけど、ここの攻め方に関しては諸説あり、その作法についても釣り人によってかなり違うみたいだ。一般的には明暗境目の直撃を避け、様子を見ながら徐々に境目に向けてルアーを通す人が多いらしいけど、小生の場合は一投目からいつも直撃。

かつては魚を散らさないように気を遣っていたけど、どうも直撃した方がシーバスのウケが良いような気がするのだ。淡水のブラックバスの場合も、遠投してポイントをルアーで直撃した方が、着水音による集魚効果が高いと言われているし、小生もそう実感している。それと同じ理屈かもしれない。

シーバスの場合はほとんどハードルアーで狙うので、着水と同時にトゥイッチやジャークを2〜3回入れると効果的。食い気のあるヤツがいれば、このパターンイッパツで決まることが多い。逆に「今日は慎重に」などと考え繊細にジワジワと攻めた時の方が不発に終わるような気がする。


2008年5月15日(木曜日)

メガバス VISION ONETEN SW

カテゴリー: - SEABASS FAN @ 01時19分05秒

ここ何年か、一度もタックルボックスから外したことがない一軍バリバリのルアーが何本かある。メガバス(アイティーオー・エンジニアリング)のVISION ONETEN SWもその一つだ。前回の釣行記でも書いたが、釣り場の状況は良さそうなのに風が強くて海面のザワつきが大きいような場合、このルアーが活躍するケースが多い。

東扇島のような大場所では魚から意識されやすい大きめのルアーが基本的に有利だと考えているが、先日のように風が強すぎて海面に白波が立つような状況だと、例えばティムコのF-VMやナイトレイド120Fのように海面ギリギリをトレースするルアーは、波の影響で魚から発見されやすいという効果も半減し、しかも暴れるのでフッキングをミスるケースが増えるようだ。

先日はそこでVISION ONETEN SWにスイッチしてなんとか結果が出せた。リップ付きのこのルアーがトレースするレンジは、リップレスの上記ふたつよりもやや下の層だ。当然、白波の影響は受けにくくなるし、姿勢も落ち着いている。リップ付きなので引き抵抗も安定し、一定速度でのリトリーブもやりやすい。そのため、かなり下の層からシーバスが食い上げてくるような出方も多い。これは魚からの発見率が向上するからではないかと推測している。また、ジャークしたときに目立ちやすい形状なのか、明暗の境目に直接投入、着水と同時に2〜3回ジャークして少しポーズを入れると「ドンっ」というケースも多々経験している。

私の使い方だと、他のルアーで攻めやすいような状況では逆にこのルアーが沈黙してしまうことが多いのだが、特に東扇島では何故か先日のような状況に遭遇するケースが多いだけに、やはりこのルアーは外せないと感じている


53 queries. 0.177 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

 スポンサード リンク

 リンク
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ
人気Webランキング
人気ブログランキング FC2 Blog Ranking

Powered by SEABASS ONLINE PROJECT© 2005~2008 SEABASS ONLINE PROJECT